節約と節税の大きな大きな違い

こんにちは!マネーカウンセラー 岡田のりかです。

日曜日の昨日は、娘とパン作りをしました。
「全部自分でやるっ!!」というので
ちょっとだけ口だして、あとは任せてみたのですが
なかなか上手にできました。😊

これからは、娘にパン作りはお任せしようと思います(私が楽をしたいので。笑)

 

さて、タイトルの「節約と節税の大きな大きな違い」について、解説したいと思います!

節約と節税の大きな大きな違い

節「約」と節「税」。

言葉は似ていますが、まったく違うものです。

手元に残るお金が増える、という共通点はありますが、

一言でいうと、

  • 節約:お金が廻(めぐ)らない
  • 節税:お金が循環する

という違いがあります。

節約は、支出を控える、つまり、お金を使わない、ということです。
ですので、お金は廻りません。

節税は、支払うことになる税金を少なくするための手段なので、お金を使うことになります。

たとえば、個人の節税の代表選手である「ふるさと納税」。

  

私たちが地方に寄付をする

→その地方の公共事業や地元の特産品業者で使われる

(→そして私たちが支払う税金が減る)

    

という、関係者みんなが嬉しい循環が起きています。

他にも、会社やフリーランスの節税といえば「経費を使うこと」ですが、ここにも循環は起きていますよね。

節約が悪い、と言っているわけではありません!

意味のある支出の見直しはどんどんしたほうがいいと思います。

特に保険や携帯代などの毎月かかる固定費。

でも、我慢してする節約はHAPPYじゃないのでまったくオススメしません。

一方で節税は、手元のお金も増えるし、お金も循環できて社会貢献にもなるので、やらないという選択肢はないと思います!

(脱税はダメですよ。😅)

    

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税金のキホン的な知識はもちろん
具体的にできる節税方法もどんどんお伝えします!!
(時間足りるかな・・・😅)

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節約と節税の大きな大きな違い

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