じわじわと知らない人が損している?!

こんにちは!マネーカウンセラー 岡田のりかです。

(富士山の麓で両親と軽めのハイキングをしてきました)

今日は、少し厳しめなお話を。

日本人の平均年収っていくらくらいかご存知ですか?

2020年のデータで、約433万円です。

しかも、この金額、じわじわと下がっています。
(30年前は455万円でした)

一方で、税金や物価は上がっているので、同じ年収でも実質の手取りは1割〜2割下がっています

平均の数字なので、当てはまらない方も多いかもしれませんが、日本全体でみてこういう傾向にあるということは、なんとなく気づいている人も多いのではないでしょうか?

30年前と比べてみると、

  • 消費税は3%から8%・10%へ。
  • 国民年金保険料はおよそ二倍に。
  • 厚生年金や健康保険の保険料もじわじわあがっています。
  • 消費者物価指数(物の値段)も、デフレといいながらもじわじわ上がってきています。

不安をあおりたいわけではないのですが、これが現実です。

一番こわいのは、知らないうちに世の中のルールが変わってしまって、それに気が付かないこと


たとえば、税金のルールもそのひとつです。

ルールを知らなければ、対策をとることもできません。

税金のことはよくわからない、数字は苦手、という方多いと思いますが、知らない人が損するのがこの世界です。

「お金の知識」というと様々ありますが、投資の手法を学ぶような攻めの知識の一方で、税金のような守りの知識も必要です。

「会社員だから関係ない」とか、「税金とか数字は苦手だから見てみないふり」というのは、ちょっとキケンかなーと思います・・💦

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