あなたは大丈夫?!40代女性の金融リテラシー 驚きの事実!

金融リテラシーという言葉をご存知ですか?

分かりやすくいうと「お金の知識・判断力」です。

お金の知識、自信ありますか?

日本人は金融教育がなってないとか、世界的にみても日本人の金融知識は低いとか、聞いたことありますか?(私はちょっとあります…。)

学校で習ってませんしね。。。

で、実際のところどうなの?本当に知識ないの?‥というところをみていきながら、じゃあ、今の私たち、30代・40代・50代の女性たちはどうしたらいいの?ということを考えてみたいと思います。

そもそもどんな金融知識が必要なの?

金融庁から「最低限身に付けるべき金融リテラシー」というのが公表されています。

項目別・年齢別スタンダードがあるのですが、今回は「一般社会人」としての金融リテラシーマップの一部をご紹介しますね。

ご自分の場合はどうだろう‥と考えながら読んでみてくださいね。

↓↓

【家計管理】
家計を主として支える立場から家計簿などで収入支出や資産負債を把握管理し、必要に応じ収支の改善、資産負債のバランス改善を行える
 
【生活設計】
環境変化等をふまえ、必要に応じライフプランや資金計画、保有資産の見直しを検討しつつ、自分の老後を展望したライフプランの実現に向け着実に取り組んでいる。

金融庁 最低限身に付けるべき金融リテラシー より

どうですか?

家計管理、できてますか?

生活設計、してますか?

かんたんにいうと、『自分の家庭のお金をマネジメントできているかどうか』ということだと思います。マネジメントって、経営とか管理とかいう意味があって、企業の中ではよく使われます。家庭の中では、あなたが社長・企画・経理・総務…であって、すべてを管理する立場にあるってことですね。(分かりにくいかな?)

そう考えると、やっぱり最低限の知識と判断力はあったほうがいいと思うんです。

資金計画を策定している人の割合は、教育費は半分!住宅・老後は3割強!!

人生の三大費用ってご存知ですか?

教育・住宅・老後 の費用のことです。

調査の中で、この三大資金についてどのくらいの人が計画的に準備しているかの調査結果がでています。

元データ: 金融広報中央委員会 金融リテラシー調査 2019年

オレンジのラインが「資金計画を立てている人」の割合です。

教育費は48.8%で約半分。

老後の生活費は34.9%。

住宅費は33.5%。

じゃ、残りの人は‥というと、「うちは何とかなるから大丈夫」または「最初からあきらめていて見て見ぬふりをしている」ことになるでしょうか。

計画を立てること自体が苦手とか面倒とかっていうのもあるかもしれませんね。

私も計画たててないけど、他にも計画たててない人、けっこういるのね!あーよかった♪

…という風に思ってしまうのはNGですよ。(笑)

いずれにしても、三大資金と言われているくらいですから、計画はちゃんと立てておくにこしたことはありません。人生これからいろいろなことがあるでしょうから、計画通りになんていくはずない!!!…と思っていたとしても。です。

計画を立てれば、行動ができるからです。今から知識をつけて行動すれば、まだ10年・20年ありますから色々できることはたくさんあります。

あなた金融知識は? ちょっとテストしてみましょうー!

ところで、この調査は、「どんな行動をとっているか」だけではなく、実際に知識はあるの?というのをチェックする質問も設けられています。

ここでちょっとチェックしてみてくださいね。


金融広報中央委員会 「金融リテラシー調査2019年」より抜粋

 

正解も載せておきます!

いかがでしたか?

正答率は、30代で50.9%、40代で55.0%と年代別に高くなる結果となったそうです。

そして、正答率の高い人の特徴として挙げられていたのが以下の項目。

情報を頻繁にみている

家計管理がしっかりしている

計画をたてている

相談している

・他の商品と比較している(保険や証券など)

・商品性を理解した上で購入している

・緊急時の備えをもっている

・損失回避傾向が弱い

知識がある人が、計画性があって管理もちゃんとしていて‥という傾向にある、という結果が数字でてているんですねー。

ちなみに、この調査、国際比較もされているんですが、「金融知識に自信がある人」が米国では76%だったのに対し、日本人はたったの12%だったんだそうです。

実際の正誤問題の正答率は米国53%、日本47%。

知識レベルは「少し低い」程度なのに、「自信があるか」で比較するとこんなにも差があるんですね。

家計管理は家計簿をつけなくてもできます

家計管理というと、イコール家計簿と思う人が多いのですが、そんなことはありません。

家計簿はひとつのツールなので、このツールが使いやすい人は使ったらいいと思います。間違っても「家計簿をつけること」が目的になってしまってはいけません。

家計簿は、つけることが苦にならないのでしたらつけたらいいと思いますが、もしストレスになるようならやめましょう。

でも状況の把握はしておいたほうがいいので、

・通帳残高は定期的にチェックする

・ざっくりでいいので支出の内訳を把握する(とりあえず1ヶ月分とか)

このくらいはしてみてください。

そして、「ライフプラン」をぜひ一度作ってみてください。

現状を把握するのが計画をたてるための第一歩。

ライフプランは現状を把握するのに最適なツールです。

現状を把握してから、計画して、管理して、行動しましょう(そして変えていきましょう)。

いきなり投資とかしちゃだめですよ。(笑)

   

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