教育費無償化で第二子にチャレンジできるか。-幼児編

 

 

 

 

こんにちは。岡田のりかです。

先日、お話させていただく機会のあった40代男性のIさん。

 

 

 

私や、この記事を読んでくださっている多くの方と同じで、40歳近くになって子どもを授かったのですが二人目をどうしようかとお悩みでした。

 

 

金銭的に、むりだわぁ‥と。

 

 

みんな、なんとかなるっていうけど実際問題、無い袖は振れないし…。

 

 

そういえば教育費無償化っていってたけどあれって、うちもタダで保育園とか学校に行かせることができるってこと

 

 

****

 

 

なるほど。

同じことで悩んでいる人もいらっしゃると思いますので「教育費無償化」について、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

こちらもご参考までに。

↓↓

妊活をはじめたらちゃんと考えておきましょう!『教育費』のこと。

 

 

 

 

 

 

 

幼児教育無償化

 

 

 

幼児教育無償化のあらまし

 

 

幼児の教育費無償化の制度は、2019年10月にスタートします。

 

 

タイミングが、消費税の税率アップと同じなんですよね。

 

 

財源が消費増税分だからです。

 

こちらに詳細は載っていますが

↓↓

幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針(内閣府)

 

幼児教育無償化の制度の具体化に向けた方針の概要

 

 

 

分かりにくいので簡単にまとめてみました。

 

対象児童 親の要件 対象 利用料 利用料の上限
0歳~2歳児 市町村民税の非課税世帯 認可保育所 無償 月2.57万円
認可外保育施設等

(ベビーホテルなど)

無償 月4.2万円
3歳~5歳児 特になし 幼稚園 無償 月2.57万円
認可保育所 無償
認定こども園 無償
地域型保育 無償 月3.7万円
企業主導型保育事業 無償 月3.7万円
就学前障害児の発達支援 無償
幼稚園の一時預かり保育 無償 月1.13万円
認可外保育施設 無償 月3.37万円

 

 

0歳~2歳児の場合は住民税の非課税世帯が対象になりますから共働きの場合は対象になるご家庭はほとんどないのかなと思います。

 

 

子どもが2人以上の世帯は現行制度が継続されますので、保育所など等を利用する最年長の子どもを第1子とカウントして、0歳から2歳までの第2子は半額、第3子以降は無償となります。

 

(注)年収360万円未満相当世帯については、第1子の年齢は問いません。

 

 

3歳~5歳児の場合は所得に関係なく無償化の対象になりますが、利用料に上限があることに注意が必要ですね。

 

 

 

ここでいう年齢は、3歳の場合でいうと、保育所等の場合は、年度途中に満3歳になっても対象になるのは翌年度の4月からですが、幼稚園の場合は満3歳から対象になります。

 

 

 

 

 

幼児無償化、細かいところはこちらでチェック!

 

 

幼児無償化についての細かい疑問点は、こちらにQ&A形式で載っています。

 

幼児教育・保育の無償化に関する自治体向けFAQ-内閣府

 

とっても読みにくいですが‥(^^;)

 

 

たとえば

休日保育も対象なの?

病後児保育を利用したら?

ファミリーサポートの利用料は対象になるの?

幼稚園のプレスクールはどうなの?

インターナショナルスクールは対象?

外国籍の子どもは対象なの?

 

 

‥などがこちらで確認が可能ですので必要に応じてチェックしてみてくださいね。

 

 

 

無償化といっても実費はかかります

 

 

通園の送迎費や行事費、食材料費などの「実費」はこれまでは保育料に含まれていたので

あまり意識したことはないかもしれません。

 

 

実費については、別途かかることになっていて、3歳~5歳児で月に平均5,400円くらいかかります。

(市区町村によって異なりますので、お住まいの自治体で確認しましょう)

 

 

ただし、年収360万円未満相当世帯の子どもたちと全ての世帯の第3子以降の子どもたちについては、副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。

 

 

 

無償化をどう生かすか

 

 

幼児の教育費無償化についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

無償化と同じタイミングで消費税がアップしますので一概に喜べない(喜んじゃいけない)というのはあると思います。

 

 

教育費は、子どもが大きくなってからのほうが本番ですしね…。

 

 

 

 

無償化で恩恵が受けられる分については制度がなかったものとして、将来のために「保育料を当初予定通り支払ったつもり貯金」をするのがおすすめですよー!

 

 

 

 

あと、教育費がかかるからという理由だけで第2子をすぐにあきらめてしまうのはちょっと待ってほしい

 

 

 

ライフプランを作って、冷静に自分に向き合い、分析してみてくださいね。

 

 

 

そんな人が『よし!大丈夫そうだ!がんばろう!!』と前を向くためにお話をうかがうのもファイナンシャルプランナーの仕事なんですよ♪

 

 

 

 

長くなりましたので「高等教育の無償化」については別の記事にしますね。

 

 

 

 

 

 

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