共働きで妊活。貯金ができないって本当?

 

こんにちは。岡田のりかです。

 

 

 

30代~40代女性が仕事をもちながら

妊活することは当たり前。

…の世の中になりつつあります。

 

 

 

 

結婚されている方でしたら、

いわゆる「共働き」ですね。

 

 

 

「共働き」世帯は年々増加していて

30年前は片働き世帯が圧倒的でしたが

1997年には共働き世帯の数がそれを超え、

今もどんどん増えています。

 

 

女性の就業率も昔と比べるとずいぶん増えて、

35歳~39歳で65%くらいです。

 

参考データ

 

 

 

 

共働きは、

夫婦それぞれが仕事を持ち、

互いの時間やお金に干渉しすぎず、

比較的自由な印象を持たれることが

多いかもしれません。

 

 

「ダブルインカム」という状態から

得られるお金の安心感から、というのが

大きな理由のひとつと思われますが、

 

 

 

残念ながら、

収入が多い=貯金が多い

という風には、ならないケースが多くあります。

その理由や対策について考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

共働きが貯金できない理由

 

 

 

共働きが貯金できない傾向にある理由は

いくつかあると思いますが、

だいたい2つに集約されます。

 

 

 

1.支出が多い

2.家計全体が把握できていない

 

 

それぞれみていきましょう。

 

 

 

 

理由1 支出が多い

 

 

 

理由1について、

さらに分類することができます。

 

 

1つ目。

お互い仕事に忙しい身ですから

外食が多かったり

通勤の便利さ最優先で

都心の駅近物件に住んでいたり

家事代行を頼んだり

と、時間をお金で買っているケース。

 

 

 

2つ目。

交際費を惜しみなく使う

たまの休みには海外旅行が恒例となっている

など、

ダブルインカムの安心感から

特別費が多いケース。

 

 

 

それから、3つ目。

衝動買いをしたあとに

「自分へのご褒美」として

自分を納得させてしまうケース…。

 

 

 

 

1つ目と2つ目は、

後にも書きますが、

予算化されていれば、問題ありません。

 

 

 

ビジネスパーソンでしたら、

こういったお金は

必要な投資である場合が多いでしょう。

 

 

 

 

妊活に関する費用についても同じ

予算化されていれば、

予定以上に使ってしまうことはありません。

 

 

 

 

 

3つ目の「自分へのご褒美」については

なにか目標があって、達成したあとに

買うものであれば問題ないのですが

 

 

必要ないものを買ってしまった後に

「自分へのご褒美」を

いつも言い訳にしてしまうのは

お金を使いすぎてしまう大きな原因になります。

 

 

『自分へのご褒美』は悪魔の言葉

とおっしゃっている専門家もいます。

 

 

 

 

 

 

理由2 家計全体が把握できていない

 

理由2の「家計全体が把握できていない」。

これはかなーーりまずい状況です。

 

 

 

共働きの夫婦の家計は

・夫が毎月一定の金額を生活費として妻に渡す

・お互いに一定の金額を共有の口座に入れて生活費として使う

という風にやりくりしている方が多いです。

 

 

 

あとの残りは、それぞれ自由にしようね、

という感じでしょうか。

 

 

 

いくら使っていて、いくら貯金があって

・・というのはお互い干渉せず、把握せず。

 

 

 

お互いの収入がいくらなのかも知らない、

というご夫婦もいらっしゃいます。

 

 

 

これは、「共働きだから」

ということではないのかもしれませんが

奥さまが専業主婦の家計のほうが、

全体をしっかり把握されているケースは多いです。

 

 

 

 

共働きの行く末・・?

 

 

 

お互いのお金について

干渉しない期間を長く過ごした結果、

気がついたら

必要な時に

必要なお金が用意できない・・

とりあえず用意できたとしても

その先が不安・・

ということに

残念ながらなってしまうんですね。

 

 

「老後破産」

も他人事ではなくなってきます。

 

 

 

これ本当です。

 

 

 

 

 

家計簿なしでも家計は把握できます

 

 

 

全体を把握するために

毎月きちんと家計簿をつけて

お互いに何にお金を使ったか報告しましょう

・・ということを

必ずしもおススメしているわけではありません

 

 

 

だって無理ですよね。笑

(きちんとされている方いたらゴメンナサイ!)

 

 

 

でもご心配なく。

ストレスなく家計を把握する方法

あります。

 

 

 

定期的に、

収入とぜんぶの金融機関口座の残高とを

記録することです。

 

 

 

できれば毎月、

無理でしたら3ヶ月とか半年とか1年でもいい。

 

 

 

収入と残高の増減を確認すれば、

差額で支出の合計を出すことはできますよね。

 

 

 

イメージはこんな感じです。

 

夫収入 妻収入 収入合計 A銀行(夫) B銀行(夫) C銀行(妻) D証券(妻) 残高合計 支出
〇年1月 50 20 70 150 100 200 10 460
〇年2月 50 20 70 160 85 200 25 470 ①+②-③=60

 

 

 

かなーーーりざっくりですが‥。

支出の合計金額を把握するだけでも

何も把握していないのと比べたら

大きな一歩になります。

 

 

 

 

夫婦でお金についてオープンに話し合える関係の大切さ

 

 

上で書いたように、

支出の合計を把握するだけでも

夫婦で情報をオープンにする必要があります。

 

 

夫婦で、家計の経済的なことについて

同じ方向をみることができていないと

 

 

フタをあけてみたら

貯金が思ったより増えていなかったり

 

大きなイベントが目の前に迫ったときに、

すんごく不安になったりします。

 

 

 

もし、あなたが家計の全体を把握していない

つまり、

お金のことをオープンに話すことができない

夫婦関係にあるのなら

一度、話す機会をもってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

そのきっかけを作るツールとしては、

「ライフプランシミュレーション」

が本当におススメですよ。

 

 

 

 

くわしくはこちらを見てみてくださいね。

↓↓

妊活の悩みは色々…。

お金の悩みだけは解決しておきましょう!
↓↓

☆無料です☆ 妊活マネーレッスン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

メルマガで一緒に楽しく学んでみませんか?

オトクな情報がたくさん!
プレゼント付き!

アラフォー妊活・出産の女性を
元気にする無料メールマガジンです

ぜひご登録ください♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です