男性不妊に関する情報収集

 

 

こんにちは。

妊活マネーアドバイザーの岡田のりかです。

 

本記事では、

『男性不妊』に関する

情報収集方法や助成金について

取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性不妊の現状

 

 

 

不妊の原因は色々と考えられています。

 

 

 

検査で分かるものも、

分からないものもありますが

 

 

 

原因の半分は、男性側にある

 

 

とするデータもあります。

 

 

参考:男性不妊の現状

 

 

 

 

 

男性を原因とする不妊の場合、

妊娠するための最善の方法が

特定不妊治療と呼ばれる

体外受精や顕微授精であると判断される場合が

あるそうです。

 

 

 

 

 

そもそも、

そんな状況にならないように

生活環境や体を整えることが大切、

とも言えるのかもしれませんが

 

 

そういう情報が入りにくかったり

改善したくても、なかなか難しかったり

ということもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

男性不妊についての情報収集

 

 

 

 

あの

ダイヤモンド☆ユカイさん

東尾理子さん

 

 

男性不妊の実体験について、

著書やブログなどで紹介していますね。

 

 

 

色々な情報を

入手できる環境にありますから

 

 

質のいい情報を積極的に入手してきましょう。

 

 

 

 

 

 

可能性があるならまずは検査を!!

 

 

 

もし

少しでも問題がある可能性があると考えているのでしたら

現状を冷静にみるために、

検査をされるのがよいと思います。

 

 

 

女性と一緒に不妊専門クリニックに行くことに

抵抗があるのでしたら、

 

男性不妊検査をしてくれる

泌尿器科を探してもいいでしょう。

 

 

 

 

女性の場合は

体(子宮や卵巣や卵管など)や

ホルモンの状態をはじめとした

色々な検査をするので

時間もお金も体への負担も結構かかりますが

 

 

 

男性の場合の検査項目は

女性と比べて少ないですから

早めに検査するに越したことはありませんね。

 

 

 

 

 

 

病院で検査することに抵抗があるなら

 

 

 

自分で精子の状態をみることができる

キットもあります。

 

 

 

スマートフォンをつかった、精子セルフチェックアプリ

Seem

4,980円(税込)

 

 

スマホ用精子観察ルーペ 

TENGA Men’s Loupe

1,500円(税抜)

 

 

 

値段もお手頃ですし、

なにより「自宅」でできるのがいいですよね。

 

 

 

いきなり病院に行くのに抵抗がある場合は

 

病院で本格的な検査を受ける前に、

まずはご自身でチェックしてみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

著書やホームページ

 

 

 

岡田弘先生という方が、

『男性不妊バイブル』という

ホームページ・ブログを運営されています。

 

こちらはとても参考になると思います。

 

 

男性不妊バイブル

 

 

 

著書もありますね。

男を維持する精子力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特定不妊治療であれば男性不妊も助成金の対象となります

 

 

 

さきほどご紹介した実体験や

悩んでいる方の声が届いて

助成金の対象に、男性側にかかる費用も

含まれるようになったと考えられます。

 

 

カンタンにご紹介しますね。

 

 

 

 

対象となるかどうかの判断ルール

 

 

 

男性不妊の費用について助成金を申請するには

特定不妊治療に係る医療費助成の対象となるかどうか

の基準を満たさなければなりません。

 

 

男性不妊治療単独では申請できないからです。

 

 

 

つまり、

「体外受精や顕微授精のため」の

精子採取についての費用は助成しますよー

ということです。

 

 

 

 

厚生労働省のホームページから抜粋しますと

男性不妊の医療費助成対象の治療は

こんなふうに書かれています。

 

 

特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合は、(1)及び(2)のほか、1回の治療につき15万円まで助成。(凍結杯移植(採卵を伴わないもの)は除く)

 

↑(1)及び(2)というのは、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用のことを指します。

 

 

 

 

東京都のホームページをみると、

より具体的に書かれています。

 

 

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に至る過程の一環として行われる、精巣内精子生検採取法(TESE)、精巣上体内精子吸引採取法(MESA)、経皮的精巣上体内精子吸引採取法(PESA)、又は精巣内精子吸引採取法(TESA)

 

 

 

参考:

厚生労働省

東京都

 

 

 

 

 

ぜひご夫婦で仲良く協力してください♡

 

 

 

妊活は、

当たり前ですが

ぜったいにひとりでは乗り越えられません。

 

 

 

ぜひご夫婦仲良く

前向きに取り組んでいってくださいね♡

 

 

 

 

私自身女性ですし

実際、お話を聞くのは圧倒的に女性側の視点に

たった場合が多いのですが、

 

 

 

最近は、まだ女性に比べれば数は少ないですが

男性側の意見や考え方に触れることも

増えてきました。

 

 

 

こちらおすすめ

↓↓

俺たち妊活部

 

 

 

 

 

 

女性のみなさん、

とっても大変ですよね。

 

 

自分の気持ちのコントロールで

いっぱいいっぱいになってしまうのも

分かります。

 

 

 

 

でもときどき、

男性側の気持ちや、

考え方・行動パターンなどを

ちょっと考えたり研究してみたりするのも

妊活成功のための近道かもしれません。

 

 

 

 

あ、もし

お金のことでもめたり悩んだりすることがあったら

こちらがおススメですよー♪

 

 

 

 

 

 

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