東京都の特定不妊治療費の助成申請書をダウンロードして分析してみました

 

 

こんにちは。

妊活マネーアドバイザーの岡田のりかです。






前回、

助成金の期限についての記事を書きましたが

 

 

せっかくなら申請書そのものを

みてみましょう!!

 

 

…ということで、

実際の申請書を分析してみました。

 

 

 

今回は、「東京都(八王子市を除く)」の

申請書を実際にダウンロードしてみましたよ。

 

 

 

 

 

 

東京都の不妊治療助成金申請書のダウンロードページはこんな感じ

 

 

 

資料のダウンロードのページを開くと、

こんな画面がでてきます。

 

 

 

 

大きく分けて3つ。

 

 

「概要説明書」

「指定様式」

「PDF版様式」

 

とありますが、

 

 

 

初めての人は、この部分をダウンロードして

印刷すれば、申請書も含め、

すべて必要な書類は用意できます。

 

 

「概要説明書」の

「東京都特定不妊治療助成事業のご案内(説明書)」

というところです。

 

 

 

 

他のチェックシートや申請書本体も

ひととおりすべてここでダウンロードできますから、

 

ここ以外のリンクは、

書き損じなど、必要に応じて必要なところだけアクセスする、という使い方でいいと思います。

 

 

 

 

 

東京都特定不妊治療助成事業のご案内(説明書)のなかみ

 

 

 

「東京都特定不妊治療助成事業のご案内(説明書)」

を印刷すると、全部で26ページあります。

 

 

内訳と、簡単な説明をまとめてみます。

 

ご案内(説明書)の内容 説明・コメント
 

東京都特定不妊治療助成事業のご案内

 

1 制度の概要

2 対象(要件)

3 助成上限回数

4 助成額上限

5 申請期限

6 申請方法

7 必要書類

 

制度の詳細やこまかい条件が確認できます。
 

男性不妊治療(精巣内精子生検採取法等に係る医療費助成)について

 

1 制度の概要

2 助成上限回数

3 助成額上限

4 対象(要件)

5 助成対象費用

6 必要書類

 

制度の詳細やこまかい条件が確認できます。
 

助成金の支給

 

治療終了→申請→‥→振込 までのスケジュールが確認できます

 

 

申請にあたっての注意事項

 

1 所得関係書類を準備する際の注意点

2 振込口座の記載に関する注意点

3 その他の留意点

 

申請日を基準とした、所得書類の対象年などについて確認できます。

 

・住民税課税証明書の場合の対象年

・確定申告書や源泉徴収票の場合の注意点など

 

所得額の計算方法

【参考 所得額の計算方法の例】

 

 

夫婦合計の所得額(730万円未満)の計算例などを確認できます。

 

 

助成対象となる「1回の治療」の考え方

 

 

体外受精・顕微授精の治療ステージ別の助成対象範囲を確認することができます。

 

 

東京都不妊治療費助成申請のための提出書類チェックシート

 

 

提出する書類の事前チェック項目が一覧になっています。

 

 

特定不妊治療費助成制度Q&A(抜粋)

 

 

事実婚の要件、対象要件、申請書の書き方など、よくある質問がQ&A形式でまとめられています。

 

 

特定不妊治療費助成申請書 記入要領

 

 

記入例が示されています。

要件(年齢や上限回数など)を理解していないと、間違えてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

 

特定不妊治療費助成申請書(第1号様式)

 

 

裏面には、申請内容を行政へ報告することに関しての説明(目的や報告方法)が記載されています。

 

 

特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第2号様式)

 

 

受診した医療機関に記載してもらいます。

 

 

精巣内精子生検採取法等受診等証明書(第3号様式)

 

 

受診した医療機関に記載してもらいます。(男性不妊用)

 

 

東京都特定不妊治療費助成事業指定医療機関一覧

 

 

助成の対象となる、指定医療機関のリストです。

 

 

書類のまとめかた

 

 

提出書類の並び順や封筒への入れ方が説明されています。申請は郵送のみです。

 

 

 

 

申請手続きに関して、特に注意してほしいこと(東京都の場合)

 

 

 

資料の内容は

上記のとおりなのですが、

 

なかでも特に注意が必要と思う点について

ピックアップしてみますね。

 

 

 

(こちらは申請書の記入要領です。)

 

 

申請先(申請書の提出先)

 

 

 

八王子市以外にお住まいの方は、(都ではなく)八王子市へ

八王子市以外にお住まいの方は、東京都へ

 

申請することになります。

 

 

ただし、

八王子市以外の区市町村が独自に

助成を行っている場合もあるそうです。

(市区町村に問い合わせましょう)

 

 

 

申請は1回の治療ごと

 

 

申請期間内であれば、

2回以上の治療分も同時に申請することが

できますが

 

申請書と受診等証明書は、

治療1回につき、それぞれ必要ですので

注意しましょう。

 

 

 

 

事実婚の夫婦も助成対象

 

 

平成30年4月1日以降に開始した

「1回の治療」から、助成の対象に

なりました。

 

住民票の続柄に夫(未届)、妻(未届)の記載が必要です。

 

 

 

申請は郵送で

 

 

大切な書類です。

郵送の際は、

簡易書留や、特定記録郵便などがいいでしょう。

 

 

 

 

実際支給されるまでの期間

 

 

申請が承認されるまで約2ヶ月、

承認から振込まで約1ヶ月かかるそうです。

 

 

資金計画はきちんとたてておきましょう

 

 

 

 

所得の証明

 

 

所得の証明は、

治療時期ではなく、申請日を基準にして

証明書の対象年が指定されています。

 

 

住民税課税(非課税)証明書の場合、

 

申請日が1月~5月:前々年1年間の所得

申請日が6月~12月:年全1年間の所得

 

 

となります。

 

 

 

住民税課税(非課税)証明書を準備することが

困難な場合、

確定申告書や源泉徴収票のコピーでも可と

されています。

 

 

 

 

振込口座に関する注意点

 

 

振込口座は申請者の本人名義のもので、

東京都の公金取扱金融機関である

必要があります。

 

 

 

 

申請者は誰にするか

 

 

申請者は、夫でも妻でも大丈夫です。

 

申請書を記載するときに、

「申請者」

「配偶者」

それぞれを記載しますので

 

申請者が夫なら配偶者欄に妻

申請者が妻なら配偶者欄に夫

 

を記載すればOKです。

 

 

 

 

引越などで、過去に他の自治体で助成を受けたことがある場合

 

 

助成を受けた回数と場所を、

申請書に記載する必要があります。

 

 

 

 

 

2回目以降の治療の申請の場合に用意する資料

 

 

1回目に提出して受理されていれば

2回目以降は提出を省略できる資料が

あります。

 

 

チェックシート↓で確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本記事は、2019年3月時点の情報をもとに書いています。

情報の正確性には十分注意していますが、実際の申請の際には

必ずご自身でご確認をお願いいたします。

また、情報は、今後更新・修正される可能性があります。

 

 

 

 

 

 

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