妊活にかかるお金はどれくらい?(予算シートがダウンロードできます)

 

 

こんにちは。岡田のりかです。

 

 

 

 

 

妊活にかかるお金については

 

前回の記事でもご紹介しましたが

 

 

 

ある調査ではこんな結果がでています。

↓↓↓

 

 

―妊活全般にかかった費用は平均で約35万円

 

―高度不妊治療(体外受精・顕微授精)にかかった費用は平均で約193万円

 

300万円以上かかった方も約6人に1人

 

 

 

参考:

『妊活ボイス(https://www.ninkatsu-voice.jp/)』

10年以内に妊活経験のある20歳から49歳までの女性300名(妊活時の平均世帯年収約500万円)を対象に「妊活・不妊治療」に関するインターネット調査

 

 

 

 

どうして全体平均と高度不妊治療で差があるの?

 

と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 

本記事では、

その内訳や

お金の前に考えるべき大切なポイントをまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにもかくにもまずは情報収集が大切

 

 

 

不妊治療、

特に高度不妊治療を選択する場合は、

 

精神的にも経済的にも時間的にも

とっても負担が大きいです。

 

 

だから、もしすると決意するなら

『短期決戦』で

効果を出すことをまず考えるべきです。

 

 

 

 

 

そのためには、

 

「とりあえず」近くの病院で治療を始めて

自分で何も考えずに、言われるがままの治療をするのではなく、

 

 

 

・自分で納得できる意思決定ができるように「知識」をつけて実行すること

 

・信頼できる医療機関を探すこと

 

・夫婦、家族で話し合って合意した方針で治療を進めること

 

 

 

 

が大切です。

 

 

 

 

 

不妊は病気ではないですが、

病気の治療と同じように

「『医者が』治す(妊娠させる)」

のではなくて

 

 

 

「『あなたの体が』妊娠する(医者はそのサポートをする)」

ということを意識して、

自分が主体となって計画し、進めていくことで

 

後悔のない治療ができるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

実際に不妊治療にかかる費用(参考)

 

 

 

では、参考までに、

不妊治療を選択した場合に

実際にかかる費用をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

医療機関や検査内容、

治療を受ける方の方針(どの治療をどの期間(回数)受けるのか等)、

保険適用の有無

体質

 

 

などによって

違いが生じますので、

あくまで参考としてみてくださいね。

 

 

 

 

 

検査費用

 

【女性】

・超音波検査(1回1500円~6000円)

・血液検査(ホルモン検査)(全部で2~3万円)

・卵管造影検査(5000円~15000円)

など

 

【男性】

・精液検査(1回千円~3万円)

・血液検査

など

 

網羅的に検査を受ける場合、

合計で4万円~8万円程度と考えられるでしょう。

 

 

 

具体的には、

検査を受ける医療機関を決めたときに、

問い合わせをしてみましょう。

 

ホームページなどで

内訳を開示している医療機関もあります。

 

 

 

 

タイミング法(一般不妊治療)

 

 

タイミング法は、検査などで特定された排卵日をもとに、

医師が夫婦生活を持つようにアドバイスを行います。

 

 

医師にかかり、薬を使ってタイミング法を行う場合は

1周期あたり1万~2万円と言われています。

 

 

ドラッグストアなどで手にはいる

「排卵検査薬」を使う場合

1セット(2本)1300円くらいです。

 

 

 

 

人工授精(一般不妊治療)

 

 

1周期あたり1万~5万円と言われています。

 

 

 

 

体外受精(高度不妊治療)

 

 

体外受精は、

自由診療のため、費用は1回あたり10万円台~40万円と言われています。

 

 

薬代が別に2万~30万かかる場合もあります。

病院によっては成功報酬制をとっている場合などもあります。

 

 

 

 

 

顕微授精(高度不妊治療)

 

 

顕微授精も自由診療ですが、

費用は1回あたり30万円台~80万円と言われています。

 

 

ちなみに、凍結胚移植の場合は

助成金の対象となりません。

 

 

(助成金についてはこちらを参考にしてください。)

 

 

 

その他

 

意外と見落としがちなのが、通院のための交通費です。

地方に住んでいる方が、

都心の有名なクリニックに通うケースなどもあるからです。

 

 

 

また、上記の治療以外にも、

食事やサプリメント、

鍼灸などの民間療法にお金をかける方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

不妊治療のステップ?を上げていくことをステップアップ、

逆をステップダウンと言ったりしますが

 

ステップアップは金額がステップアップしているんですね…。(^^;)

 

 

 

 

 

治療方針やクリニックを選んだら、予算を計算してみましょう

 

 

予算は

 

全体の上限を決めてもいいですし

 

↓このようなシートをつかって、積み上げて計算してみてもいいと思います。

 

妊活予算計算シート

 

 

(エクセルで作ったシートです。自由にダウンロードして使ってくださいね!)

 

 

 

 

 

 

負担を軽減する方法

 

 

 

治療にかかる費用を把握すると、

ステップが進むほど、費用が高額になるのが分かります。

 

 

だからこそ、「計画」が重要になってくるのですが、

計画の際は、

こちらの記事を参考に、

負担を軽減するための方法があることも理解しておきましょう。

 

不妊治療にかかったお金が戻ってくる?2つの方法

 

 

 

 

 

 

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