妊活の費用と健康保険

 

 

妊活と不妊治療は必ずしもイコールではありません。

 

 

でも、

妊活を始めて、思うようにいかない場合は

不妊治療に踏み切る方も大勢いらっしゃいます。

 

 

 

そこでまず気になることのひとつが、お金のこと。

 

 

 

羽が生えたようにどんどんお金がなくなっていく…

…なんていう表現をされる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

この記事では、

 

一体いくらくらいかかるのか?

なぜ高額になってしまうのか?

健康保険はきかないのか?

 

 

という点をまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

不妊治療にかかるお金はズバリいくら?

 

 

 

まず、妊活にかかるお金は、

人によって大きく違います。

 

 

 

☑選択する治療方法

 

☑医療機関

 

☑スタートする年齢

 

☑続ける期間

 

 

 

など、

 

 

 

さまざまな要因の組み合わせで変わってきます。

 

 

トータルでみると、

数十万から数百万と、とても幅広いです。

(なかには1千万円以上も…!)

 

 

 

 

 

あるインターネット調査では、このような結果が公表されています。

↓↓↓

 

 

☑「妊活全般にかかった費用」は平均で約35万円

 

☑人工授精・体外受精・顕微授精のいずれかを経験した方に限ると、平均費用は約134万円

 

☑300万円以上かかった方も約6人に1人(16.1%)

 

 

 

参考:

『妊活ボイス(https://www.ninkatsu-voice.jp/)』

10年以内に妊活経験のある20歳から49歳までの女性300名(妊活時の平均世帯年収約500万円)を対象に「妊活・不妊治療」に関するインターネット調査

 

 

 

 

 

 

全般的に、高額になってしまう理由に

 

「自費治療である」

 

という点が挙げられます。

 

 

 

 

 

健康保険が適用される治療、されない治療

 

 

健康保険が適用される治療であれば、

(原則)3割の自己負担で済みます。

 

 

 

では、保険が適用されるのはどんな場合でしょうか。

 

 

 

不妊治療をスタートする前に、

まず検査をすることがほとんどですね。

 

 

 

検査をしないと原因が特定できないため、

(検査をしても特定できない場合もありますが‥)

 

 

いきなり治療を始めることはできませんし、

 

 

 

どの治療がその人に向いているのかの判断を行うためにも

検査は必要でしょう。

 

 

 

ですので、(内容にもよるのですが、)

初診と検査費用は、健康保険が適用されるケースが多いようです。

 

 

 

 

また、その検査の結果見つかった

子宮や卵巣の異常を治療するために

医療機関でかかった費用には

健康保険が適用されます。

 

 

タイミング法についても、

保険が適用されることが多いようです。

 

 

 

 

一方、ステップアップして

人工授精以降になると、

 

 

病気の治療とはみなされないため

ほとんどが保険適用外、つまり全額自己負担となります。

 

 

 

 

「治療行為」なら保険が適用されて、

それ以外は適用されない、

ということになります。

 

・・・が、

 

 

 

どこまでが治療行為で、どこからが治療行為じゃないのかは

受診者には判断が難しいグレーな部分もあるようです。

 

 

 

この判断は医療機関が行うので、

同じような治療をしても、

医療機関によって金額が異なる場合もあるとかないとか…。

 

 

 

 

不妊治療で高額療養費制度は使えるか?

 

 

 

高度療養費制度は

健康保険が適用される治療を行った場合の

自己負担額が大きくなった場合にサポートしてくれる制度なので

 

 

残念ながら、全額自己負担の自費治療の場合は

使うことができません。

 

 

 

高額療養費制度とは

自己負担が限度額を超えて「高額に」なってしまったときに

払い戻しが受けられる、という制度です。

 

(高額療養費制度についての詳細はこちらのページも参考にしてくださいね)

 

 

 

 

 

不妊治療の費用は、税法上は「医療費」

 

 

健康保険では、残念ながら保険適用外の治療も、

税法上は医療費控除として認められるものがほとんどです。

 

 

 

医療費控除については、こちらにも書きましたので、

参考にしてみてくださいね。

 

 

不妊治療にかかったお金が戻ってくる?2つの方法

https://fpofficenature-ninkatsu.net/2018/11/29/iryouhi.html

 

 

 

 

 

大切なのは、最初に自分の軸を作っておくこと

 

 

妊活でお金について不安になったときに大切なのは、

 

 

自分の中で、優先順位を作ること

 

 

です。

 

 

 

 

自分にとって何が一番大切なのか、

常に意識して考えてください。

 

 

 

 

お金についてだけ言えば、

 

「時間(期間)と予算を決めておくこと」

 

です。

 

時間もお金も、ダラダラと使うことが一番もったいないし、

非効率的です。

 

 

 

 

 

 

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